2017年5月3日水曜日

sketchupで、ポイントクラウドのテスト

先日point cloud とsketchupについてFBで好きな事を書いた。
有名メーカープラグイン側は、sketch upをうまく利用していないと思ったからだが、果たして僕はどうなんだろうと試してみた。

実は恥ずかしながらHDDを去年飛ばし、中にpoint cloud関連のtool一式があり、以来point cloudには触っていなかったんだが、何とか小道具を揃えた。
 
僕は基本的にオープンソフトでコレをやっている。大道具もカメラのみ。今回のデーターはyoutubeの空撮ビデオ。これからデーターを作成した。
 Meshlabでの状況
 クラウドデーターからサーフェースを生成してsketchupに読んだ。
これでは形になるまでこれ以降の編集に時間がかかるのであまり実用的ではない。
point cloudデーターを直接sketchupに読み込んでsketchup側(強調w)でサーフェースを生成した。(plugin TopoShaper)

これなら許容範囲。立派なもんだ。


まぁ、cloudデーターの精度をどのぐらいに見込むかが最終的な形に大きく影響するので、要求内容に応じてやればいいと思う。

それにしても、こうして見ていると、sketchupのplugin作者の中には大手のソフト会社を震え上がらせる人がゴロゴロしているなぁと、いまさらながら思うわ。ちょっと痛快な気分だ(笑)

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